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イラクで、過激派組織が首都バグダッドに侵攻を図り、政権側と戦闘が続く。

 

 ユダヤ金融悪魔ステルス帝国は、マッチポンプ式で自分たちの版図を築こうとしている。イラクでも、これだけ強力になった勢力は、果たして現地に於ける自然発生的なものであるのだろうかと疑問符を打ちます。ロシア・北カフカス地方、アフリカ、エジプトなどに於いてのユダ金による国際謀略工作武装組織について多く報じてきましたが、相も変わらず、今起こっているイラクにおいても、ユダ金が資金などを投入して現地の使えそうな人員も導入し構成しているものではないかと勘ぐるものです。また、その策動は、宗派の違い、宗派の対立を最大限利用しているものと見えます。沿うじて、アラブ世界、アラブ各国においても、賢明な対応が必要とされると考えるものです。


イラクを掌握する為のマッチポンプの、マッチの部分の役割を過激派にさせ、ポンプの部分は米軍の投入ならびに米国のプレゼンスの拡築であるだろう。9.11以後のシナリオがあまりうまくいかなかったわけで、リベンジの形でもあると考えます。


<米大統領>イラクで無人機の空爆も示唆

毎日新聞 6月13日(金)9時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140613-00000020-mai-int
イスラム過激派組織ISILへの対応

  【ワシントン和田浩明】オバマ米大統領は12日、イラクで侵攻を続けるイスラム過激派組織「イラク・レバント・イスラム国(ISIL)」への対応について、「軍事的に即時にとるべき行動がある」と述べ、無人機による空爆を含む軍事行動に踏み切る可能性を強く示唆した。内戦化も懸念され、米国として早期の軍事的対処が必要だと認めた形だ。
~後略~


ユダ金による9.11から始められた茶番の対テロ戦争に於ける、敵役の設定で設けられたCIAアルカイダ・・・。

 

イラク国民に徹底抗戦呼びかけ シーア派指導者が演説
朝日新聞デジタル 6月14日(土)12時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140614-00000027-asahi-int
 アルカイダ系武装組織イラク・シリア・イスラム国」(ISIS)がイラク北部の都市を次々制圧し、首都バグダッドへの攻勢を強めるなか、同国シーア派の最高権威シスターニ師は13日、演説で支持者に徹底抗戦を呼びかけた。ロイター通信などが伝えた。
~後略~

ユダ金は、オバマが過激型路線に乗り気ではないことに、早く米軍の投入をしろと尻を叩いている、もしくは、米国民がもうユダ金悪魔帝国の意思のもとの世界に於ける米国外での米軍の活動にNOを突き付けているため、その実際の世論を軟化させてイラクでの米軍投入を実現させるべく環境誘導を図っている、のでしょうか。


「何も決められない大統領」 イラク混迷、高まるオバマ批判
産経新聞 6月14日(土)20時14分配信
より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140614-00000586-san-n_ame
 マケイン上院議員(同)に至っては、「大統領は国家安全保障チームを一新すべきだ」とし、ライス大統領補佐官(国家安全保障問題担当)や、デンプシー統合参謀本部議長らの辞任を要求。過激派組織の脅威増大は「イラクから米軍が撤退した代償であり、大統領はアフガニスタンでも同じ破滅的な過ちを犯そうとしている」と非難した。