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「<想定問答集>政府、集団安保容認を明記 「限定」方針逸脱」

 

 


  
   

 

 


ロスチャイルドの世界革命行動計画の17条から
代理人は仰々しい言い回し、大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。 大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。 約束された事と反対の事は、のちになれば常におこなえる。    

  
   

 

ありゃりゃ、公明の上層部さん、これで合意しちゃうんですか?なんだかんだ言って、ロスチャイルド-ロックフェラー-マイケル・緑の意思で以て、創価学会内部の大反対にも対して紛らわしつつ、結局ではなんだかんだ言い訳を捏ねて本来の画策している意図する筋に外れず自公が通しちゃうという手筈なわけですか?


実質、やりたい放題...。兎にも角にも、ロスチャイルド-ロックフェラー-マイケル・緑ならびに統一教会創価学会内部の前者ユダ金による手配役が、反対を如何に惑わし自分たちが仕掛ける本筋を仕付けられるかということが表出。彼らが不正選挙で据え付けてラジコンを操縦するが如くである偽政権の問題は言うに及びません。

<想定問答集>政府、集団安保容認を明記 「限定」方針逸脱
毎日新聞 6月27日(金)7時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140627-00000016-mai-pol

 集団的自衛権の行使容認などの憲法9条の解釈変更を国会などで説明するため、政府が作成した想定問答集が26日、判明した。国連安全保障理事会の決議に基づく集団安全保障が「新3要件」を満たすなら、「憲法上武力の行使は許容される」と、集団安全保障での武力行使の容認を明記。さらに戦時の機雷掃海は他国の領海内でも可能とした。集団的自衛権の行使は「時の内閣が総合的に判断」するとし、「限定容認」というこれまでの政府の主張から大きく逸脱する内容だ。

  想定問答集は行使容認について「解釈の一部変更だが、解釈改憲ではない」と説明。行使はできないとした1972年の政府見解を挙げ、「この見解の枠内で導いた論理的な帰結」として、同じ見解から逆に行使容認を導き出しても問題はないと強調した。逆の結論に変わる理由は国際的な力関係の変化や技術革新を挙げ、日本の安全保障に「直接影響を及ぼすことがあり得る」ためとしている。

  自衛権発動の3要件に代わる新3要件は「自衛の措置としての『武力行使の3要件』」と明記した。「他国の防衛が、我が国を防衛することになることは想定される」とする一方、武力行使は「あくまで受動的で(憲法の)専守防衛は不変だ」と「自衛」のイメージ強調に努めている。

  政府が示した集団的自衛権に関する8事例は、いずれも憲法上許されるとし、「実際には状況に応じて判断する」と行使容認の範囲が拡大することを示唆。戦時の機雷掃海や民間船の護衛も新3要件を満たせば許されるとし、さらに邦人が乗っていない船の護衛も可能だとしている

  行使容認の地理的制約については「自(おの)ずから限界がある」とするにとどめ、範囲を明示していない日本が防衛する「他国」の範囲も、同盟国・米国に加え、政府が「状況に即して判断」するとし、適用の拡大を示唆した。

  想定問答は新3要件を厳守することで、「憲法上歯止めがないということではない」とアピールしている。だが、与党の新3要件案は、他国への攻撃でも「国民の権利を根底から覆す明白な危険」があると政府が判断すれば、武力行使が可能となる。想定問答も具体的な歯止めは示さず、新3要件に当たるかどうかは「客観的、合理的に」政府が判断するとした。

  集団安保については、▽他国への武力攻撃の直後▽日本が自衛権を行使中--に国連安保理の決議が出た後でも、「国際法上は決議が根拠(集団安保)だが、憲法上、我が国の自衛の措置として許容される」とし、新3要件に基づけば武力行使できると明言。政府・与党は閣議決定に集団安保を明記しない方針だが、想定問答は、逆に日本政府が集団安保による武力行使に踏み出す可能性を明確に示し、新3要件が歯止めにならない実態を浮き彫りにした。【竹島一登】

  【ことば】新3要件

  日本が武力行使をする際の条件として、自民党高村正彦副総裁が与党協議会に示した。(1)日本、または密接な関係にある他国への武力攻撃が発生し、国民の権利が根底から覆される明白な危険がある(2)国の存立を全うし国民を守るために他に手段がない--場合に、(3)必要最小限度の実力行使--を認める内容。憲法9条の下での武力行使は「自衛の措置としての武力の行使に限られる」と説明している。(それでもって、自衛の為として日本国が攻撃されていないにも関わらず、米国を守る、他国を攻撃する、他国を攻撃することを支えるというわけで、なんだかんだ論を捏ね上げて結局のところユダ金の作戦のもと憲法を無意味化してしまっているむちゃくちゃぶりではありませんか)

 

ユダ金らは、中国、ロシア、イランなどの、自分たちの邪悪で野蛮な野望の前に立ちはだかる国を薙ぎ倒そうとしている。日本をその兵隊、部隊として利用しようとしている。