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【小保方氏・STAP細胞】若山が出していた見解は事実ではなかったことが具体的にわかる。 


さてさて、なんと小保方氏によるSTAP細胞を嘘ものであるようにする流れを形成されようとしてきたことか。

理研がSTAP細胞解析結果を訂正 若山氏のマウスの可能性も
産経新聞 7月23日(水)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140723-00000117-san-soci
 理化学研究所は22日、小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)が作製したSTAP(スタップ)細胞から培養された幹細胞の解析結果を訂正した。共著者である若山照彦山梨大教授の研究室のマウスとは遺伝子の特徴が一致しないとした6月の発表を修正し、若山研究室のマウス由来だった可能性も否定できないとした。

  若山氏が目印となる遺伝子を18番染色体に挿入したマウスを作製。このマウスから小保方氏がSTAP細胞を作り、若山氏が培養して幹細胞にしたとされる。

  理研はこの幹細胞について当初、遺伝子は15番染色体に挿入されていたと発表。だが詳しい調査の結果、別の遺伝子も挿入されており、挿入場所は15番染色体かどうか分からなくなったという。この2つの遺伝子を持つマウスは若山研究室で飼育されており、理研がさらに調査している。小保方氏は若山研究室のマウスから作ったとしていた。

  また若山氏は同日、英科学誌ネイチャーに掲載された論文の撤回理由書が、共著者の合意がないまま書き換えられた問題について、締め切り間際に他の共著者と自分の文章の差し替えが交錯したことが原因とするコメントを発表した。


若山氏の訂正「やっと発表された」 小保方氏代理人
朝日新聞デジタル 7月23日(水)13時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140723-00000028-asahi-sci


先に、若山の見解に小保方氏はちゃんと反論していた。

毎日新聞  2014/06/18
STAP細胞の論文不正問題で、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダーは18日、共著者の若山照彦・山梨大教授が「STAP細胞があると示す証拠はない」と発表したことに対して反論するコメントを発表した。小保方氏は「マウスも細胞も、所属した(若山)
研究室以外からの入手はない」として、若山教授の「提供したマウスでは絶対にできない結果」との見解を否定した。
代理人の三木秀夫弁護士を通じて発表した。小保方氏は「理研の調査にできる限り協力し、事実関係を明らかにできるよう努めたい」とコメントし、改めてSTAP細胞の再現・検証実験への参加に強い意欲を示した。【畠山哲郎】



ところで、特にTVでは、こんなにもことの如何の重要事項であるのに、小保方氏・STAP細胞を叩くときとは反対に、建て前程度に思われる極少に報じたのみでほぼ沈黙している。


ヤフー・ニュース検索「小保方」-映像
http://news.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&oq=&p=%E5%B0%8F%E4%BF%9D%E6%96%B9&st=v
 


ヤフー・ニュース検索「若山」-映像
http://news.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&oq=&p=%E8%8B%A5%E5%B1%B1&st=v