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IS(ISIS)を使うマッチポンプ方式の、シリア、イラクに対する軍事活動、油田掻っ攫い作戦

 

2014-09-09 21:55:53
リーダーがモサドのエージェントである「イスラム国=IS」の武器の相当量が、米国製、米軍支給品
http://ameblo.jp/uhauhaoasd1/entry-11922534403.html


の続報です。


<米のシリア空爆>問われる法的根拠 露は安保理決議を要求
毎日新聞 9月13日(土)13時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140913-00000028-mai-int
 【ワシントン和田浩明】オバマ米大統領が決定したイスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国」へのシリア領内での空爆について、法的根拠を巡り米国内外で議論が起きている。イラク・シリアの国境をまたいで活動するイスラム国の「弱体化と破壊」にはシリア空爆は必須で、大統領は自衛権を根拠に正当性を主張している。しかし、シリアのアサド政権は「合意なしの攻撃は侵略とみなす」との立場で、国連安保理常任理事国のロシアも「安保理決議がなければ国際法違反だ」と批判している。
~後略~

 

シリア国内での空爆、それは、国連安全保障理事会でシリア政府・シリア国内に対する軍事攻撃の可否の採択についてのロシアと中国の拒否権行使による否決を、ひょいと飛び越えて、対ISを言い訳にシリア国内での軍事活動を可能足らしめることです。そうして何をしでかすやら。もっとも、これまでわかった通り、IS自体がマッチポンプに於けるマッチの機能として仕組まれているわけです。


マッチポンプ式で、対ISのシリア国内に於ける空爆から、いつの間にか、或いはある日言い訳を言い出す等をして、シリア政府軍を攻撃する道を付けようとしているのでは。それか、ISがシリア国内で占領した土地を米軍による攻撃で開放したという筋で、米軍・米国あるいは代理勢力の支配地とし、油田やらを手中にするということです。その筈、ISがこれまで油田地帯を占領してきていることが伝えられています。

Wikipediaイスラーム国」
より
   
  

先週起きた2つのイベント
セントラル短資FX 2014年6月16日
http://www.central-tanshifx.com/market/market-view/sf-20140613-01.html
より
この地図は、英国議会が6月13日にまとめた【ISISに関する報告書】に載っていたものですが、赤い四角のマークがある都市は、既にISISにより掌握されていることを示しています。地図上に油田のマークがいくつもありますが、これは私自身が書き加えました。これを見るとよくわかりますが、ISISは両国の油田がある都市の9割方を制圧することに成功しています。


地図: 英国議会ホームページ  ISISに関する報告書(2014年6月13日)

これは、同じくISが活動するイラク国内に於いても、共通項が既に現出しています(参考:2014-08-18 『イラクhttp://ameblo.jp/uhauhaoasd1/entry-11911381489.html)。


そう、完全なる侵略目的が露わになっています。対ISを名目に、シリア、イラクの土地、そこにある油田をものにしようとしているのです。油田を掻っ攫おうとしているのです。

そういう野蛮な目的の為に、ISを展開し野蛮さをひけらかし喧伝することで、名分や言い訳を捏ねて同国内に米軍を展開しようとしています。