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ユダ金が策略を仕掛ける目的の日中首脳会談であるとすれば

 

<安倍首相>日中首脳会談に意欲 コロンビア大学で講演
毎日新聞 9月23日(火)21時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140923-00000058-mai-pol
 【ニューヨーク青木純】安倍晋三首相は22日午後(日本時間23日朝)、米ニューヨークのコロンビア大学を訪ね、約400人の学生らを前に講演し、質疑に応じた。首相は日中関係について「習近平国家主席と首脳会談を行いたい。首脳同士が会って握手をし、話をするだけで地域の平和と安定により貢献することにつながる」と述べ、11月に北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)での首脳会談の実現に意欲を示した。

  首相はこのほか、日米の青少年交流事業として、コロンビア大生50人の訪日を受け入れることを表明。「私の政権下で日米同盟は再生し、強化され、交流は大きく拡大した」と述べた。父・晋太郎元外相が日米交流事業に力を注いだことも紹介し、「父が最重視したのが日米関係であり、両国の人的交流だった」と強調した。

 

 この現状下、上辺だけ、形式的な会談では、ユダ金からなる中国に於ける軸が、今までの中国で形成してきたユダ金都合的反日感情を土壌とし、利用し、習近平にダメージを与えようとする策略がないか懸念します。挙げられるケースは、会談をした後、ABEが靖国参拝などを行うとか、尖閣の件で強硬態度を打ち出す等をする。そうすることで、中国国内に於いて習近平の面子が潰れる。「何をやっているんだ」といった批判、或いは「日本とつるんでいるぞ」的な批判を食らうのは目に見えている。そうして、ユダ金派の巻き返しを図る策略です。ただ、これは中国国内に於ける政治力によっては制御をできないわけでもないかもしれませんが、如何せん、日本側でユダ金ユダ米の差し金がうねることにより、この現状下、上辺だけ、形式的な会談では、そのような心配を抱いてしまうのです。



Wikipedia胡耀邦
より

もっとも趙紫陽は後述する政治改革の行き過ぎが鄧小平との不和を招いたとしており、そうした権力闘争の中で胡の親日姿勢が利用されたという側面が強い。


失脚


胡耀邦の政治改革は、保守派の巻き返しにあい、1986年9月の第13期6中全会で棚上げされた。逆に同会議において保守派主導の「精神文明決議」が採択され、胡は保守派、八大元老(長老グループ)らの批判の矢面にさらされた。こうした状況を背景に、安徽省合肥から始まった学生デモは北京、上海など全国に波及。方励之、劉賓雁、王若望らの党員知識人が学生デモを積極的に支持した。


鄧小平は第13回党大会で中央顧問委員会主任を引退し、胡耀邦に後を継がせて世代交代を図ろうとしていたが、顧問委員会が主催した民主生活会で胡耀邦は保守派、改革派を問わず延々と批判され、ついに1987年1月16日の政治局拡大会議で胡耀邦総書記を解任された。この会議には陳雲ら党長老が出席し、全会一致で胡耀邦の解任と趙紫陽総書記代理に就任することが決まった。罪状は集団指導原則に対する違反と政治原則問題での誤り、つまり「ブルジョワ自由化」に寛容だったため、さらには独断で日本の青年3千人を招待したことも挙げられた。11月には胡耀邦の後任として趙紫陽総書記に正式に選出された。失脚後の胡耀邦は政治局委員に残留したものの、会議等でもほとんど発言しなかったといわれる。


 

中国大使館が、ABEがアジア太平洋経済協力会議APEC)首脳会議に合わせて首脳会談実現を目指していることに関し、「日本側は敏感な問題を適切に処理し、両国関係発展の政治的障害を取り除くよう努力してほしい」と述べました。もっともですね。


日本の譲歩、改めて要請=首脳会談実現で―中国大使館
時事通信 9月24日(水)17時53分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140924-00000123-jij-cn