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突如現れた多数の中国密漁船によるサンゴ密漁。これは中国4中全会採択の法治推進にぶつけられたものだ

 

中国のサンゴ密漁船か、伊豆諸島沖で120隻確認
朝日新聞デジタル 11月1日(土)19時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141101-00000031-asahi-soci


 この頃降って湧いたように行われている多数の中国漁船による宝石サンゴ密漁。今年夏、突如密漁船が現れたということですが、これはあることにタイミングをぶつけ、そのことの以降に殊に活発化しています。そのあることとは、中国共産党で行われた4中全会です。4中全会では、「法に基づく国家統治(依法治国)」のテーマを掲げ、10月23日、「法に基づく国家統治(法治)の全面的推進の重大問題に関する決定」を採択し閉幕しました。

 



つまり、中国の世界における外聞の腰折れを仕掛けている、中国国内のユダ金派を駆使したユダ金による策動である可能性が浮上するのです。赤サンゴによる資金調達もできる一石二鳥というわけも見えます。ユダ金が、今や世界最大と言ってもいい経済の大国であり並びに国際的に多大なる影響力を持つようになっている中国に対し、どうにかして腰を折ろうとしている意図は言わずと知れています。

下のTVニュースで、ユダ金の対中国プロパガンダに於ける論客役の任を担っているのではないかとこれまでの論述(中国についてのネガティブ印象の吹聴の向きが目に付きます)を読むにつけ思う某が、こう登場して述べています。
習近平政権は法治国家であると大きな国家のスローガンとして4中全会で決めたので、法治国家としての実効、面目が保たれるように国際社会に示してくれと習近平政権に強く要望したい」

突如現れた密漁船の組織集団的さ、日本国内におけるユダ金軸(恣意哀影の手配網)の動き、等から、ユダ金ユダ米が中国国内と日本国内のユダ金派を駆使している見方はかなり有力ではないだろうか。

突如現れた多数の中国密漁船によるサンゴ密漁。これは中国4中全会採択の法治推進にぶつけられたものであり、中国の日本や世界に於ける外聞の腰折れを狙い、また、中国の孤立化や痛め付けを図ろうとしている一環であると見るのです。


(以下のTVニュースは内容保存の為に文章を貼りましたが、映像の視聴の方を推奨いたします)

「宝石サンゴ」狙う中国密漁船、小笠原に100隻超
TBS系(JNN) 10月30日(木)0時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141030-00000003-jnn-soci
 「宝石サンゴ」とも呼ばれる高級品の赤サンゴを狙う中国の密漁船が、小笠原諸島に押し寄せています。小笠原の近海では、連日、100隻を超える船が確認されています。

  東京から南へおよそ1000キロ。小笠原の地元漁師は憤っていました。

  「この動画はおととい、孫島あたりでやっていたもの。もう腹に据えかねて」(小笠原の漁師 石井勝彦さん)

  動画は2日前に撮影。我が物顔でいる船を追い返したといいます。

  「人間の顔とかしっかり見えてるが、向こうは平気だもんね。『何で俺らが文句を言われなくちゃいけないんだ』みたいな感じで。俺の力じゃそれぐらいで、後は行政でどうにかやってもらわないと」(小笠原の漁師 石井勝彦さん)

  漁場を荒らされる漁師にとっては死活問題です。それにも増して、こんな心配も出ています。

  「明かりがついていない船がいて、もう見えなくて。レーダーにだけ映っているから何とか避けられるが、お化けみたい」(小笠原の漁師)

  この夏、突如、小笠原沖に現れた中国の密漁船。狙いは赤サンゴとみられています。宝飾品として使われる赤サンゴや白サンゴなどの宝石サンゴは、浅瀬でサンゴ礁を作り出すサンゴとは異なり、水深80メートルより深い海に生息しているのが特徴です。今も高知県長崎県小笠原諸島などで漁が行われています。小笠原の自然豊かな海は赤サンゴの生息地として有名です。8月から9月にかけて3度ほど密漁船と遭遇した島の男性は、こう振り返ります。

  「5隻、10隻、15隻と同じ場所に集結し出して、1隻はこの辺をぐるぐるぐると僕の進路を遮るような動き。向こうの方には大群の船が浮かび、船の後ろに何人かいて、網を下げるような格好をして、両弦に2メートルぐらいの鉄でできたような銛のようなものを12本ずつぐらい。見たときぞっとした」(密漁船と遭遇した人)

  その後、村民らの働きかけで海上保安庁らによる警備が強化され、今月だけですでに4人の中国人船長が逮捕されました。ですが、今月23日には113隻、26日でも102隻の中国船籍の船が確認されています。

  高級品である赤サンゴですが、ここ数年でその価値はさらに上昇。9年前に比べて相場は10倍近くにまではね上がっています。背景にあるのが中国の存在だといいます。

  「中国の富裕層がサンゴを買っているというのが背景にあるのでは。(日本産は)色が濃くて質がいいということで」(立正大学 地球環境科学部 岩崎望教授)

  中国の宝飾店を訪れてみると・・・

 「これは日本産サンゴで作られたもの」
 Q.値段はより高くなった?
  「そう。値上がりしつつある」
 Q.近年からか?
  「最近のことだ」
 Q.理由は?
  「原材料が手に入らなくなっているから」(店員)

  中国では、サンゴは資源保護のため、漁は禁止されています。そのため、「一獲千金を狙って中国船が小笠原諸島に大挙しているのでは」と見る向きもあります。地元が受けるダメージは小さくありません。赤サンゴの生育は遅く、元のような大きさに戻るのも長い時間がかかるからです。

  「造礁サンゴだと1年に数センチ伸びたりするが、宝石サンゴは1年間で0.3ミリ。1センチの太さがあると30年ほどかかる」(立正大学 地球環境科学部 岩崎望教授)

  漆黒の海原の中、白く浮かび上がる船。数年前までサンゴを狙った中国漁船が長崎の五島列島沖、日本の領海内に侵入する事件が相次ぎました。海上保安庁では、去年、五島列島に集まっていた漁船が、「小笠原諸島に移動したと推察される」としています。

  「小笠原に関しては、ここ30年くらい本格的な漁業が行われていない。大きな宝石サンゴが十分残っていると考えられるので、それをとられてしまう。そういう意味でサンゴのダメージは大きいと思う」(立正大学 地球環境科学部 岩崎望教授)

  中国問題に詳しい遠藤誉教授。サンゴの密猟が放置されている背景には、中国国内での厳罰化があると語ります。

  「2009年に海島保護法が制定。中国の海域では厳罰に処せられます、乱獲が見つかったら。罰がすごい緩い日本に出かけようと」(中国問題に詳しい 東京福祉大学 遠藤誉国際交流センター長)

  そして、今回、意外な点としては、中国国内のウェイボーなどで日本を擁護するような書き込みが多いことを挙げました。

  「他国の領海に行く自体が間違っている。密漁は暴利をむさぼるためだ」

  さらに中国については・・・

 「習近平政権は法治国家であると大きな国家のスローガンとして4中全会で決めたので、法治国家としての実効、面目が保たれるように国際社会に示してくれと習近平政権に強く要望したい」(中国問題に詳しい 東京福祉大学 遠藤誉国際交流センター長)

  29日、小笠原諸島の上空で撮影された動画にも、中国の密漁船の姿は捉えられていました。(29日23:15).
最終更新:10月30日(木)12時51分