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【香港・雨傘革命】 英議員団が香港に、何をするのか調査として入ることを、中国がお断り 


  英下院外交委員会の議員団が今渦中の香港に、何をするのか調査として入ることを中国が断ったことに対して、「中国政府はあからさまに対決的な姿勢を取っている」とは、なんとも図々しいだろうか。あんたらの国ではあるまいし。英下院外交委員会議員団が計画している英・香港関係の調査のための香港訪問とは...、民主化という嘘衣を着せた雨傘革命というもので以て、米欧=民主派、雨傘革命=民主派、と捏造し、「米欧=民主派」+「雨傘革命=民主派」=「香港=米欧域」としようとするユダ金のバ●どもの騙し戦略の下で計画され香港での活動が行われようとしているものではないだろうか。そして、人様の国に集団で入ろうとしてその相手の国が断ったことに対して「対決的な姿勢を取っている」と、勝手に罵っている。


ユダ金の香港を掻っ攫おうとしているその腹根性(はらこんじょう)が曝けていると思う。


道路を寸断し、市民生活に大きな影響を与えている。どっちが民主派なのだろうか。
2014-11-06 00:27:00
香港「雨傘革命」内で意見がまとまらない。香港世論は、デモ隊撤収論が7割。
http://ameblo.jp/uhauhaoasd1/entry-11948694904.html


それもそのはず、デモの中心的な役割を担っている学生たちは米国政府が養成して来たわけだから。
http://ameblo.jp/uhauhaoasd1/entry-11938184333.html


そして中国政府の報道官は
「英側があくまで行動するなら、それこそがあからさまな対決姿勢であり、中英関係の発展にマイナスとなる」


中国、英議員団の香港入り拒否=民主派デモ調査計画
時事通信 12月1日(月)20時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141201-00000144-jij-eurp
 【ロンドン、北京時事】英下院外交委員会のリチャード・オッタウェー委員長は11月30日、同委議員団が計画している英・香港関係の調査のための香港訪問について、在英中国大使館が入国を拒否する意向を伝えてきたと明らかにした。BBC放送が報じた。
  同委は、1997年の香港返還を決めた84年の中英共同宣言から30年となるのに合わせ、英・香港関係に関する調査を行っている。議員団は香港を訪れ、英・香港間のビジネス、文化、教育問題などに加え、香港での民主派デモについても実地調査を行う予定だった。
  オッタウェー議員は「中国政府はあからさまに対決的な姿勢を取っている」と非難。この問題を議論するため下院で緊急会合を開くよう求めた。ロイター通信によると、キャメロン英首相の報道官は1日、入国拒否は「香港の状況への懸念を強めるのに役立つだけで非生産的だ」と批判した。
  一方、中国外務省の華春瑩・副報道局長は1日、「内政干渉は許さない」と反発。「英側があくまで行動するなら、それこそがあからさまな対決姿勢であり、中英関係の発展にマイナスとなる」と警告した。