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「胡錦濤前主席、元側近の調査を事前に了承=関係筋」 そのような汚職事実、腐敗性であるのなら


胡錦濤前主席、元側近の調査を事前に了承=関係筋
ロイター 12月30日(火)20時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141230-00000062-reut-bus_all


あまりに権力闘争として枠に嵌めて、習近平が今度は胡錦濤国家主席に権力闘争であると、さも中国が権力闘争に夢中であるような報じ方の向きも一部でありましたが、主旨から外れているように見えていました。


指標的なほどと言っても過言ではないW●●●eがそのようにゴリゴリなのが、またそれらしいです。


胡錦濤の側近であるとはいえ、令計画がその汚職をしていたのなら、しょうがねーじゃん。中国は大金持ちもいますが、民衆は格差に苦しんでいることも事実。人口の多い中国で、むしろ金持ちではない方が多いでしょう。このような汚職事実、腐敗性で、ましてやその民衆のうえにでのことなら、国としての内部作用として必要なことであると考えられます。


京都に豪邸所有 中国エリート政治家・令計画氏が突然失脚
フジテレビ系(FNN) 12月26日(金)19時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20141226-00000464-fnn-int
より
2012年、令氏の息子は、ほぼ裸の女性2人を乗せ、猛スピードで運転中、ハンドル操作を誤り、中央分離帯の壁に激突して即死した。
 東京福祉大学国際交流センター長の遠藤 誉特任教授は「(令計画氏は)その事故をもみ消そうとした。もみ消すために、当時の公安のドンである、周永康に頼んだことから、腐敗関係が浮上した」と語った。
 収賄などの容疑で、すでに党籍を剥奪された、周永康氏との癒着が明らかになった令計画氏。
 中国メディアは、令氏が、汚職により不正に金を得ていたと伝え、その資産は、およそ7,100億円にのぼると伝えた。
さらに古都・京都にも、資産の一部が流れていたとみられている。
 京都市東山区の八坂神社の裏にある、高級料亭や旅館が立ち並んだ地区。
 計画氏の妻が購入した豪邸は、「祇園の奥座敷」とも呼ばれるこの地区の一角にある。
 令氏の妻・谷麗萍氏が購入したとされる京都の豪邸。
100年続いた老舗の天ぷら店を改装したもので、中国メディアは、ほかに所有するもう1軒の物件とあわせ、資産価値がおよそ600億円にのぼると伝えている。


それにしても、この教授さん、やっぱり最後に鼻に付くことを言ってしまう締め括りなんだよな~。世には真心の存在もあるのですから、いつも締め括りにそのような感じで真心無しの世界として見立ててしまうような見せ方は見直す余地があるのではないだろうか。


習近平国家主席は、『ラストエンペラーになりたくない』ということから、...」