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日本中の言論人や表現者なんと千人以上が、「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」


 ロックフェラーが茶番を催して自分たちによる対日戒厳令下策動を仕掛け出しているわけですが、その邪悪な作戦、策動をその感、霊性・知性で察知し、それに引きずり込む画策を断固食い止めんと動き出した日本社会。言論人や表現者はその感性は鋭いわけであって、その決意たるや強い。日本中の言論人や表現者がなんと1000人以上が名を連ね、「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」を発表。


マスメディアに広がる政権批判「自粛」の空気に抵抗する~言論人たちが声明(全文)
弁護士ドットコム 2015年2月9日(月)23時20分配信
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1443071?news_ref=nicotop_topics_hard
中東の過激派組織「イスラム国(ISIS)」による日本人人質事件が発生して以降、政権への批判を「自粛」する空気が日本社会やマスメディア、国会議員に広がっているとして、作家や学者、ジャーナリスト、映画監督、音楽家など、表現活動にたずさわる人たちが2月9日、「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」を発表した。

声明には、映画作家の想田和弘さんや社会学者の宮台真司さん、憲法学者小林節さん、元経産官僚の古賀茂明さんのほか、音楽家の坂本龍一さんや映画監督の是枝裕和さん、作家の平野啓一郎さんや馳星周さんら、多くの言論人や表現者が名を連ねている。その数は1000人以上にのぼるという。

声明は、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」と定めた憲法21条を引用しながら、「私たちは、この日本国憲法の精神を支持し尊重する。そしてこの精神は、『非常時』であるときにこそ、手厚く守られ、尊重されなければならないと考えている。なぜなら、『非常時』にこそ、問題の解決のためには、様々な発想や見方、考え方が必要とされるからである」と記している。

そのうえで、「私たち言論・表現活動に携わる者は、政権批判の『自粛』という悪しき流れに身を ゆだねず、この流れを堰き止めようと考える。誰が、どの党が政権を担おうと、自身の良心にのみ従い、批判すべきだと感じ、考えることがあれば、今後も、臆さずに書 き、話し、描くことを宣言する」と述べている。

言論人たちの声明の全文は、次の通り。


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