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「イエメンで武力衝突広がる 紅海通る船舶への影響懸念」


イエメンで武力衝突広がる 紅海通る船舶への影響懸念
朝日新聞デジタル 3月22日(日)5時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150322-00000006-asahi-int

 中東イエメンで武力衝突が全土に拡大している。首都サヌアなど北中部を占拠するイスラム教シーア派の武装組織「フーシ派」に対抗する形で、スンニ派の過激派組織が活発化。紅海を通る船舶への影響が懸念されはじめている。

  AFP通信によると、サヌアで20日に起きたモスクの爆発では140人以上が死亡。フーシ派を狙った自爆テロとみられる。スンニ派の過激派組織「イスラム国」(IS)が同日、犯行声明を出した。

  19日には南部アデンで、ハディ暫定大統領の公邸を戦闘機が攻撃。治安部隊同士の衝突もあり、13人が死亡した。フーシ派を支持する部隊の一部がハディ氏を狙ったと報じられた。

朝日新聞社


  紅海の海運の機能不全化で、エジプトなど(の経済)への打撃を狙っている可能性が考えられます。また、イスラム教を“シーア派”対“スンニ派”の形としての抗争へと扇動しようとしている所作、思惑を見れるかもしれません。何しろユダ米のISISが云々ですから。


ユダ金のよく分かる邪悪な世界戦略の一環を伝えるニュースでした。