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公明の「おそれ」削除要求で修正に応じるが、8事例全ての行使容認を目指す、ABE・自民。

 

政府原案「おそれ」削除要求へ=集団的自衛権明記にも異論―公明
時事通信 6月17日(火)20時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140617-00000161-jij-pol
 公明党は17日、集団的自衛権行使を容認する閣議決定原案に盛り込まれた、国民の生命などが「根底から覆されるおそれがあること」との要件について、拡大解釈の余地が大きいとして削除を求める方針を固めた。これに対し、自民党は修正には応じるものの、政府が提示した海上交通路(シーレーン)の機雷掃海を含む8事例全ての行使容認が必要との立場で、調整は難航しそうだ。
~後略~


何故、他国(米国など)が攻撃されたときに、日本が攻撃をされていなくても日本が参戦をする、憲法曲解の集団的自衛権行使の容認をどうしても行おうとしているのか。日本に戦争をさせたいからではないか。しかも、9.11、トンキン湾事件で明白なように、米国が捏造、自作自演、ヤラセでやられたフリをして、国を侵略してきたわけではないか。


安保与党協議、15事例判明…集団自衛権は8例
読売新聞 2014年5月24日(土)03:04
より