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アジアインフラ投資銀行、参加21カ国合意

 

 アジアインフラ投資銀行、中国が昨年10月に提唱し、今年の夏にはインドに誘いを持ち掛け、設立を推進。

中印首脳が初会談 アジアインフラ投資銀行設立に前向き
産経新聞 2014.7.15 21:36
http://www.sankei.com/world/news/140715/wor1407150012-n1.html
より
両首脳は貿易や投資、インフラ整備協力の拡大で一致。習氏が、中国が設立を目指す国際金融機関「アジアインフラ投資銀行」へのインドの参加を要請したのに対し、モディ氏は「参加を積極的に検討している」と前向きに応じた。
 米国が同銀行設立による中国の影響力拡大を懸念する中、習氏は「中印が共に声を上げれば全世界が耳を傾ける」などと述べ、両国の戦略的協力パートナー関係を強調。


これから僅か三ヶ月後、


産経新聞

迅速です。  

アジア投資銀、参加21カ国合意
産経新聞 10月25日(土)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141025-00000088-san-bus_all
 【北京=矢板明夫】中国国営新華社通信などによると、中国が設立を提唱している国際金融機関「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」をめぐり、参加を希望する東南アジア諸国など21カ国の代表が24日、北京の人民大会堂で創設計画の基本合意書に署名した。
  署名式に出席した習近平国家主席は、各国代表と会談し、「みなさんと一緒に努力し、平等で、包容力のある、効率の高い銀行にしたい」と語った。中国紙の第一財経日報などによると、設立資金は約1千億ドル。中国が半額の500億ドルを出資する。本部は北京に置き、早ければ来春にも発足、中国財務省元次官、金立群氏が初代総裁に就任する見通しという。
  AIIBは新興国向けなどのインフラ整備資金を融資することを目的に、習主席が2013年10月に東南アジア諸国を歴訪した際に提唱した。