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APECで習主席と台湾代表が会談


習主席、APECで台湾代表と会談 独立勢力に警戒感
朝日新聞デジタル 11月9日(日)20時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141109-00000025-asahi-int
より
 習氏は「両岸関係が困難や抵抗に遭遇するのは避けがたい」とし「台湾独立勢力に反対するという共通の政治的な基礎に立ち相互信頼を強めることが、関係の発展を確かなものにするカギだ」と述べた。

 

 もし、台湾独立を謳い文句に台湾と大陸を明確な別個として分け隔ててしまった場合、それは中華という文明圏の分断をも意味するだろう。両国民間でもアイデンティティーの対立をもたらし、中華の存在感は簿れ並びに中華としての存在の自信からも離れていく方向になるでしょう。


台湾と交流拡大の意向=前副総統と会談―中国主席
時事通信 11月9日(日)20時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141109-00000081-jij-cn
 【北京時事】新華社電によると、中国の習近平国家主席は9日、北京で台湾の蕭万長前副総統と会談した。習主席は中台関係について「平和発展の多くの成果を通じて(中台)両岸同胞に利益をもたらし、共同の未来への自信を増強しなければならない」と述べ、政治的な障害を乗り越えるため交流を拡大する意向を示した。 


参考過去記事:
2014-11-03 23:48:19
「中台閣僚級、12日に非公式会談 APEC首脳会議後に北京で」
http://ameblo.jp/uhauhaoasd1/entry-11947829882.html