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アジアに時の風を


2014-10-18 00:02:39
中国とベトナム、両首相がASEMサミットで海洋紛争に関する協力で合意、並行して、両国防相が会談
http://ameblo.jp/uhauhaoasd1/entry-11940464604.html


の続報です。

 

中国首相、南シナ海領有権論争は共同開発で解決を
VOR 2014.11.13
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_13/279995280/

南シナ海の領海論争は地域の共同開発によって解決可能。ミャンマーの首都で13日開幕のASEANサミットで中国国務院の李首相はこうした声明を表した。

李首相は、中国とASEANはコンセンサスに基づき、近々南シナ海の問題への様々なアプローチを策定するため、活発な懇談を行うことで合意したことを明らかにした。論争解決のために中国は、同海域で領有権を主張する国たちに対し、活発な共同開発を提案し、その理由として共同開発は意見の相違をなくすための現実的、効果的方法だと説明している。

李首相は南シナ海問題は海域に直接的に関与する国通しの交渉によって解決されねばならないとした上で、地域の平和と安定は中国とASEAN諸国が共同で維持していかねばならないと語った。

タス通信

 

浜田参議院議員の言葉を思い出します。


かねてから懸案の南シナ海の領有権問題は、ユダ金の猛烈な戦略工作を受ける東アジアの課題の一つです。


この度このように中国が動き出すことについて、新しい時代に既に入っている進捗を見ます。


今後、相互の信頼醸成も、大きな鍵となるでしょう。


私たちはアジア太平洋地域の新しい秩序体型の気運を既に垣間見れているのではないでしょうか。