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キューバが、米国との国交正常化を歓迎とともに、キューバの原則の尊重を強調


2014-12-18 23:14:47
中露のキューバとの接近に慌てふためいてユダ金ユダ米がキューバに対して態度を180度変える
http://ameblo.jp/uhauhaoasd1/entry-11966258135.html


の続報です。


 キューバは米国との国交正常化は拒むべきものではなく歓迎する一方、米国との国交正常化によって米国の他の国との国交を軽視または疎遠にするものでもない。そんな肉眼では見えざる意味合いを読める気がします。祖国の平和と安定、繁栄を求めると共に、湯墮菌が図ろうとしているキューバと中国やロシアなどとの関係の疎遠および断絶などの本音に対して受け付けない方針堅持を感じ得ます。


キューバラウル・カストロ議長“社会主義堅持”強調
TBS系(JNN) 12月21日(日)9時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141221-00000001-jnn-int
~前略~
 キューバの国会にあたる人民権力全国会議で、カストロ議長は半世紀以上にわたる経済封鎖の解消を打ち出したオバマ大統領に感謝の意を示しました。ただ、その一方で、「アメリカはキューバの原則を尊重するべきだ」とも指摘し、社会主義や一党支配の体制を堅持していく考えを強調しました。
  一方、兄のフィデル・カストロ前議長は姿を見せませんでしたが、ラウル氏は「フィデル万歳」と叫んで演説を締めくくり、フィデル氏が今も強い影響力を持つことをうかがわせました。(21日04:41)